こんにちは、吉原です!
昨年の宮城から2回目の合宿に参加しました!(^^)!

今回は富山!
富山と言えば、白エビ、ホタルイカ、蜃気楼…などが有名ですが、
私が楽しみにしていたのは、
もし雨だったら行けるかも?
という行けたらラッキー的なプランの

『富山市ガラス美術館』!(^^)!
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当日の予報は微妙な曇りのち雨…
あまり期待はしてなかったのですが
先に訪れた富山市ファミリーパークでぽつりぽつりと…
キタ――(゚∀゚)――!!

ギリギリでテニスが中止となり、美術館へ!!(*^▽^*)
みんながテニスが出来ずにショックを受けている中、
不謹慎にも心の中でガッツポーズをしてしまいました(^^;

そんな微妙な流れの中、三昧一同は『富山市ガラス美術館』へ!!

http://toyama-glass-art-museum.jp/

この美術館は、市立美術館とは思えない立派な建物で、建築としてもとても美しく、
なんと建築家は東京五輪で一躍時の人となった、『隈研吾』氏なのです。
木材を大胆に使ったデザインは美しいだけでなく、温かみがありとても癒される空間になっています。
図書館を併設した、画期的な美術館で、
美術に興味のある一部の人が訪れる特別な場、ではなく、
気軽に老若男女が日常的に利用できる、開かれた空間になっている点もとても好ましく、
近くにあったら予定の無い日などは一日中この心地よい空間で画集など観て過ごしたい…
そんな場所なのです!!(新潟にもこんな場所があったらいいのに…)

さらにテーマである『ガラス』!!
富山は薬びんの製造で早くからガラス加工が発達したとのことで、
工房も多くあり、市立の富山ガラス造形研究所というガラスの学校まである、
ガラスの町なのです。
常設展だけでもとても見応えのある幻想的な世界が拡がっており、
世界的な巨匠の作品から次々に育っている新進気鋭の作家作品まで、
とても素晴らしい世界を堪能できます。
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現代ガラス作家の巨匠ディル・チフーリ(Dale Chihuly)作品

富山に行かれる際には、是非立ち寄ってみてください(^O^)/