にいがた三昧 Web戦略部です。

前回このブログでは、インターネット広告媒体が多岐にわたり
目的やターゲットによって適切な媒体を使い分けることが重要なことをお伝えしました。

今回は従来のマス広告(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ広告)との違いについて
紹介いたします。

まず、マス広告は広く届かせる力のある媒体である一方、
どうしても不特定多数のターゲットに向けたものとなります。
それに対してネット広告は、地域別・性別・興味関心などの配信先ターゲティングを活用することで
訴求したい顧客層に向けて効果的に商材を告知することができます。
これは、より少ない広告費用で効果的なパフォーマンスをあげることにつながります。

次にマス広告の配信結果は、効果として見えにくい側面があります。
「広告が成果の一因になったのかわからない」という事例も見受けられると思います。
ネット広告では広告配信管理ツールによって、表示回数やクリック数・クリック率・コンバージョン数(ホームページからの申込数などの成果)を可視化できます。
その広告がどのようなパフォーマンスだったのかを指標として評価することができ、
継続的な運用にあたって費用対効果をブラッシュアップしていくことも可能です。

このように「ターゲティングの精細さ」「効果の見える化」はネット広告の特長と言えます。

費用対効果を意識した広告についてご興味あれば、ぜひにいがた三昧のネット広告運用をご活用ください。