五十嵐です。

これまで、会社のデザイン関係の業務をするのに「Adobe Creative Cloud」を、少しずつ導入をしていて、かつ価格が安いということで良く分からずに個人版を増やしていました。

ただ、法人版の「Adobe Creative Cloudグループ」に切り替えると「Creative Cloud ライブラリ」などをチームで共同作業を行うことができ、かつ、デザインに使用しているライブラリの部品の「元」を変更すると、それのライブラリを配置しているデザインファイルのその部品も次号的に変更されるということなので、思い切って法人版の「Adobe Creative Cloudグループ」に先日切り替えました。

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この「Creative Cloud ライブラリ」を、社内でどのくらい使いこなして生産性を上げられるかの検証はこれからですが、Webサイトデザインの「ヘッダー」「フッター」などをライブラリ化しておくと、ヘッダーで「メニューが1つ追加」となっても、元のライブラリを直せば、すべてのページに反映されるので、その点で生産的かもしれません。

ただ、「Adobe Creative Cloudグループ」に切り替えないと、この共同作業ができない訳でもなさそうなんですよね・・・。
共有および共同作業のためのクラウドストレージが100GBに増えるくらいというか・・。

法人版の方が高いので、もう少し「Adobe Creative Cloudグループ」のメリットを高めてほしいです。ね、Adobeさん。