五十嵐です。

先回は会計freeeを導入したことで生産性が上がっていることをブログに書きましたが、フィンテックで経理ソフトと銀行口座がオンラインで連携するようになると、お客様への請求書の「郵送」も、それに関わる作業も「無くなればいいのに〜〜!と急激に思ってきました。

今でも、会計freeeでは請求書を「郵送代行」で、代行会社を通して一括で郵送することはできます。
これを使うと1通150円です。

当社も、こちらに切り替えてもいいと思っていましたが、まだ勿体無いと思い自社で請求書を封筒に入れて発送しています。
(他にも、お客様に対して複数の請求書がある場合、まとめて発送したいのでそうしています。)

また、会計freeeではその他にお客様のメールアドレスを登録しておけば、「メール」で一括してお客様に請求書を送ることも可能です。
こちらは、相手のお客様側がメールでOKの合意をもらわないと送れません。
(ゆくゆくは、一社一社に合意をもらって、メールで送れるようにしたいとは思っています。郵送代、封筒詰めの作業経費節約で。)

でも、もっといいのは、早くキャッシュレス社会となって、会計freeeから請求書をオンライン発行すると、受け取った相手側の経理ソフトでもその請求書は表示され、ボタン一つで支払いできるようになれば最高に便利ですし、「郵送」という人が動く無駄をも無くせます。

そこに到達する一歩手前では、お互いがメールによる請求書の発行と受理ができるように、お客様に協力を得ながらやっていきたい。