こんにちは!高坂です
blogをだいぶご無沙汰しておりました。

が!今年はたくさんアップしていく予定です!

2018年一発目のblogは、「ざんねんないきもの展」に行ってきたレポートを^^

先日、池袋のサンシャイン水族館にて開催されていた
「ざんねんないきもの展」に行ってきました!
たくさん写真を撮りましたので、その一部を”何が残念なのか”の
解説も付けながらご紹介します!

1つ目★ヘコアユ
見た目が非常にスマートなこの魚たち…。
常に頭を下にした状態で泳ぐという特徴があります。
なぜ縦なのかというと、このような体勢でサンゴのまわりや砂底にいるプランクトンを、
スポイトのような口で吸って食べているとのこと!
この体勢だからこそ、彼らは生きているのですね。

縦に泳いでいるヘコアユ4匹

【残念ポイント】・・・敵に襲われたときは横を向いて逃げる
「そこは上か下へにげないのか!」というツッコミが展示説明に記載されていました。

 

2つ目★カメレオン
これについては残念度が高いからではなく、なかなかいい感じの写真が撮れたので紹介です。笑

ポーズが決まっているカメラ目線?のカメレオン

【残念ポイント】・・・色がかわるのは気分しだい
怒っていると赤い色、おびえていると灰色…というようにその時の気分で色が変わることの方が多いそうです。
赤く目立って敵に遭遇していまったりしたら残念なわけですね。

 

3つ目★シマリス
リスを久しぶりに見て、餌を食べている姿に癒されました。
特長であるふさふさのしっぽがあるから、木の上で上手にバランスをとれるそうです。
毛布替わりにもしているらしいですよ。私もしっぽ欲しいなー。

シマリスのかわいい食事姿

【残念ポイント】・・・しっぽは簡単に切れ、そして再生しない
大事な大事なしっぽ。しかし敵に襲われたときはそのしっぽを切り捨てて逃げるそうです。
ですが残念なことにしっぽが再生されないという…みなさん、シマリスのしっぽは大事にしてください。

 

4つ目★デンキウナギ
体の80%は発電するための器官でできているそう。
普通のウナギに比べて豊満なボディなのは自分が自分の電気でしびれないための脂肪なんだそうです。
そして、生きるために必要な胃や腸は体の前の方にあるとのこと。つまり…

デンキウナギの肛門

【残念ポイント】・・・口の近くからう○こを出す
デンキウナギの肛門はのどにあるそうで、お口の近くからうん○が出るわけです。
そして、なんと後ろ向きに泳げるという特徴もお持ち!もしも出しているときに目の前から敵が現れたら…

 

5つ目★ゼブラウツボ
シマウマのように白黒の縞模様が特長のこの子。
ウツボといったらするどい歯で噛みついていくる「海のギャング」というイメージがありますが…

自分の体の間から顔を出すゼブラウツボ

【残念ポイント】・・・歯がぜんぶ奥歯
ゼブラウツボはカニなどの甲殻類や貝類を食べるそうで、そのために鋭い牙は生えておらず、平らな歯だけが揃っているそうです。
けど、噛まれたらかなりに痛いんでしょうね。

 

ラスト★ディスカス
名前がかっこいいこの魚。
ディスカスの子供は、親の体の表面から出る”ディスカスミルク”と呼ばれる
ねばねばの液を食べて成長するそうです。
この美しい体にちなんで、「熱帯業の王様」とも呼ばれているとのこと。

熱帯魚の王様ディスカス

【残念ポイント】・・・ミルクを出すとどす黒くなる
なんとミルクを出すときは、この美しい体が黒くなってしまうそう…。
残念ながらその姿を見ることはできませんでしたが、それがミルクの時間の合図なのでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?
「へぇ~~~」って何回言いましたか?
「ちょっと行ってみたい」という方は、2018年の4月8日まで開催されているので、ぜひ足を運んでみてください。
詳細はコチラ

以上!「残念」というキーワードがいっぱい入った記事でblogを充実させる1年のスタートを切った高坂でした!