YAWATA BLOGインターネット広告の費用とその内訳

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インターネット広告にかかる費用とは?

こんにちは!にいがた三昧戦略部です!
お客様からこんな質問をよくいただきます。

「インターネット広告の費用はどれぐらいかかるのか?」

この記事では新潟では数少ないGoogle Partnerの一社として、様々なインターネット広告を運用してきたにいがた三昧がインターネット広告の費用感、内訳について説明します。

インターネット広告の費用の内訳は多くの場合、下記の四つに分けられます。

1.初期設定費用
2.運用代行費(手数料)
3.広告費
4.クリエイティブ費(広告文章、画像バナー、動画などの制作費)

それぞれについて説明してきます。

1.初期設定費用

インターネット広告を配信する場合に必要な初期設定に関する費用です。

初期設定というのは、広告アカウントの作成、ターゲットなどの広告配信設定、広告文やクリエイティブ(バナーや動画)の設定、広告パラメーター付け、ランディングページへのリンク設定、広告審査サポート、予算設定などになります。

この初期設定でミスをしてしまうと、予定通り広告が配信されないなどのリスクが発生してしまいます。
非常に重要な工程ですね。

費用感としては広告代理店によってまちまちですが、一般的に広告の規模(登録する広告の本数、設定の細かさなど)によって異なります。
例えば広告を1セット登録するキャンペーンと、広告1000セット登録するキャンペーンでは設定の工数やチェックにかかる時間も全く異なってきますよね。その為、一概には言えません。

参考までに、にいがた三昧では初期設定費用として最低料金10,000円(リスティング広告は15,000円)を頂いております。

にいがた三昧の初期設定費用はこちら

2.運用代行費(手数料)

インターネット広告を実際に運用する際に必要な費用です。

では運用するというのは一体どういうことでしょうか?
インターネット広告の運用とは、日々の予算管理、配信中に広告が審査落ちしてしまった際の修正手続き、定期的な広告キーワードの登録や除外、広告文の調整などの改善業務、広告配信レポートの作成・送付などを行うことになります。

「手数料」と聞くと、単に「代わりに広告を配信しているだけ」と思われる方も多いかと思います(私もそう思います)
ですが実際は毎日の様に広告のアカウント画面を開いては、管理や改善をしていくことからにいがた三昧では「運用代行費」と呼んでいます。

実はこの「運用」というのはインターネット広告代行会社で「最も差がつく」ところになります。
何故なら、運用の知識やノウハウの有無で広告の配信効果は大きく差がつくからです。
その辺りはまた別の記事で紹介したいと思います。

運用代行費は概ね、月額広告予算の20%~30%が相場となっています。
例えば、月の広告予算が10万円の場合、2万円~3万円が運用代行費となります。

にいがた三昧の運用代行費はこちら

3.広告費

広告費はその名前の通り、広告配信にかかる費用になります。

例えばGoogle広告であればGoogleに、Yahoo!広告であればYahoo!に支払う金額になるので、ここに関してはどの会社も基本的には変わりません。

具体的にいくらかかるか、というとGoogle広告であれば1円から広告を出すことができます。(ただしほとんど配信されませんが…)
弊社で言えば、例えば月15,000円といった小額の広告費から運用し、効果の高いキーワードなどを見極めた上で予算を増やして行く、といったやり方も提案しています。

多くの広告を配信する場合はその分、広告費も多くかかります。
だからこそ、しっかりと外さない広告配信を行う為にテストマーケティング的に広告配信を行い、運用していく必要があります。

ちなみに会社の運用技術によって、同じ広告費でも多くの広告が配信出来ることもあれば、「運用代行費は安ければ安い方が良い」と思って飛びつくと後々困ることもあるかも知れません。

にいがた三昧の運用代行サービスについてはこちら

4.クリエイティブ費
(広告文章、画像バナー、動画などの制作費)

クリエイティブ制作費とは、例えばリスティング広告なら広告文、ディスプレイ広告ならバナー画像など、広告配信に必要な素材(=クリエイティブ)を制作する費用になります。

これは制作するクリエイティブの品質や数によってさまざまです。

ちなみににいがた三昧の場合、リスティング広告に関しては初期設定費用の中に広告文の費用を含むケースが多いです。
これはリスティング広告は特に広告のキーワード設定と広告文の結びつきが非常に強いため、まとめて設定する方が効率的であるからです。

もちろん、お客様の用意したクリエイティブを元に配信することもできます。
広告予算を削減したい場合はクリエイティブを自分で用意するのも一つの方法になります。

インターネット広告を相談するなら

まずはインターネット広告を取り扱っている業者さんに相談してみることをお勧めします。
「インターネット広告だから日本中、どの業者でも良いのでは?」と考えられる方もいるかと思いますが、出来れば最初は近くの相談しやすい業者さんに相談した方が良いかと思います。
インターネット広告は世界中に配信出来ますが、地域の特長や傾向などを掴んでいるのは地元の業者さんであることは多いです。

またその中でも、GoogleやYahoo!などから認定を受けている業者であればより安心して相談できると思います。
インターネット広告の配信は慣れれば誰でもできるようになります。
しかし、実際に「上手く運用できるか」はやはり専門業者には敵いません。

Googleから認定を貰える企業は相応の実績と資格を持っている業者に限られるので、そういったところにまずは相談してみることをお勧めします。

ちなみににいがた三昧も県内で有数のGoogle Partnerの一社として広告運用を行っています。

インターネット広告のご相談がありましたら是非、気軽にご相談ください。

にいがた三昧の広告運用代行サービスはこちら

タグ:インターネット広告 ウェブ戦略部