上越市出身、Web戦略部の高井です。上越方面にはちょくちょく出かけるのですが、思い出したように行きたくなるラーメンがあります。あさひ楼のラーメン

上越方面の方ならご存知の方も多いのではないでしょうか。人気店です。駐車場とお店が離れており、かつお店は住宅街の中に奥まってますので初めて行かれる方は戸惑うかもしれません。行列が出来ていると思いますのですぐ分かると思います。

ラーメンが運ばれてくると湯気がたっていないことに気が付きます。でもすげー熱いです。アツアツです。ラードで蓋がしてあるんですね。そのおかげでいつまでも冷めません。

あさひ楼さんに行くと、近所の方がお盆を持って並んでいることがあります。セルフ出前だと思ってますが、この油で蓋をする文化は出前系からきているのでしょうか。三条の背油ラーメンも工場で働く職人さんに出前をする際、ラーメンが冷めないように背油で蓋をしたと聞いたことがあります。また汗をかく職人さんように塩気が多く、面は出前で伸びても美味しいように太目になったんだとか。

あさひ楼さんのラーメンも糸魚川という立地から似た文化があるのかもしれませんね(全くの推測です)。麺は人によっては伸びてると感じるかもしれませんが、この茹で具合もクセになるんだよなぁ。二日酔いの日につい食べたくなるんです。

上越方面にお越しの際は、皆さんも寄ってみてくださいね。