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昔のIntel Macでの不具合対処方法とは異なる

この前、MacBookAirを強制再起動を行った後にWi-Fiが使えなくなって(正確にはLAN接続が全てダメ)、あたふたしてしまいました。
ネットワークが繋がらなくなって分かりましたが、今のパソコンはネットワークが繋がらないと、それこそただの箱、文鎮状態です。
(後で分かったのですが、ウイルスソフトのMcafeeの機能拡張が、どうも悪さをしていて、それを外したらネットワークに繋がるようになりました)

今の時代、パソコンで使っている機能のほとんどは、クラウドなんですね・・・。
トラブルがあって初めて、インターネット接続がなかったら、パソコンで仕事もできないという体験を味わいました。
ホームページ制作の仕事をしているから、普段の仕事がそうなんでしょうが、ネット接続のないパソコンはもはや何も役に立たないかもしれないですね。

話は戻って、Macのトラブルについて。
昔、昔の時代であれば、Macで何かのトラブルがあったら、Macを撫でてから再起動したり、ちょっと叩いてみたりして復帰することはありました。懐かしい時代です。
そして、ついこの前までは、お祈りしながら「SMCリセット」「PRAMクリア」するのが定番の対処方法。

しかし、M1チップを搭載した、AppleシリコンMacでは上記は通用しないんです。
「SMCリセット」「PRAMクリア」がないんです!!!

おいおい、じゃ〜、どうすればいいんだ?
と思い、いろいろネットで調べました。

どうやら「セーフモード」での起動があるようです。
そこは、Windowsみたい。

どうやって「セーフモード」で起動するかというと。

AppleシリコンMacにセーフモード起動

パソコンをシャットダウンした後に、電源ボタンを長押しします。
10秒くらいかな?
「起動オプションを読み込み中」の英語表記が出たら、ボタンを離します。
次に「起動ディスク」と「設定」のアイコンが出ますので、起動ディスクをクリックし、そこで「Shiftキー」をクリックすると、「セーフモードで続ける」の英語表記が「起動ディスク」アイコンの下に出るので、それをクリックします。

そうすると、セーフモードで起動します。

Macのセーフモードとは

Macセーフモードは MacBook Pro、MacBook Air、iMacなどのすべてのMacコンピュータで利用できるMacスナップインモードです。
起動プログラム、macOSに不要なシステム拡張機能、macOSにインストールされていないフォントなどのソフトウェアを起動せずにMacコンピュータを起動するように使われます。
それに、起動ディスクのチェック、コンピュータのエラーを見つけて解決するために用いられます。

パソコンがクラッシュしたとき、それがソフトウェアの問題なのか、システムの問題なのかを診断するのに利用できます。
また、フォントキャッシュやカーネルキャッシュなどのシステムキャッシュを安全に削除することも可能で、もちろん、これらのキャッシュは必要なときに自動的に再作成できます。

そのため、セーフモードは、iMacが起動時にAppleロゴ画面から進めない、Macが頻繁に再起動する、リカバリーモードで起動しない、などの問題を解決ために使用されることが多いです

パソコンのトラブルには強い方ですが、今回の症状は「Mcafee」によるもので、ネット上のホームページにもこれらに関する情報が少なかったため、苦労しました。