IGARASHI BLOGテレワークで変わる環境

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テレワークで変わる環境

この新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークが進んでいると思います。
当社はホームページ制作・ネット広告などを取り扱っているIT会社ですので、一応テレワークは行いやすい業態ではあります。
完全テレワークとまでは行きませんが、私も含めスタッフが入れ替わりで週に1〜2日程度をテレワークしております。

これまで以下のクラウドを使って業務は進めていましたので、テレワークを行ってもそれほど問題はないようです。
・プロジェクト管理(仕事の進捗確認や必要情報):「backlog」
・チャットツール(お客様・スタッフとのやりとり):「ChatWork」
・会計(見積もり・請求書発行):「会計freee」
・人事労務(給与):「人事労務freee」
・ビデオ通話(打ち合わせ・画面共有):「zoom」
・スタッフ用の会社の電話(外から電話する場合):「ビジネス LaLaCall」

ただ、それでも会社に誰かがいなければいけないものとしては、「郵便物」と「代表電話」です。

この前「代表電話」を転送し、その会社が電話応対をしてくれて、そしてその内容を「ChatWork」や「Slack」に入力してくれるサービスがあると聞きました。
いくつかこれらのサービスはあるんでしょうが、聞いたのはこちらの会社「fondesk(フォンデスク)」です。
月額1万円で、月100件までの電話対応分が含まれるそうです。101件目からは1件200円。



月に100件。20日出社として1日5件。
ん〜〜〜ん。もっと電話はかかってくるか。

当社ではホームページのメンテナンス作業なども行っていますので、1日20件くらいは電話がかかってきますかね。営業電話も含めて。

そうすると月に400件程度。
1万円+300件×200円=7万円/月か。
パートさん1人くらいの費用ですね。

でも、本当に導入したら会社には電話は掛かってきませんし、かつスタッフが電話に出て、その都度集中して行っていた作業がストップするなどのストレスが無くなるのは大きいかもしれませんね。
かつ全員がテレワークを行っても、問題はないですしね。

まずは、1日に何回電話がかかってきたかを数えて検討してみようかな。