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SEO対策をしないSEO



ちょっと矛盾したタイトルですが、このタイトルに意味に込められていることは、検索エンジンをだます「SEO」ではなく、お客様のニーズに応え、良い体験を提供するコンテンツを作成するための、SEO(検索エンジン最適化)ということです。

今でもたまに、お客様から「○○○」のキーワードで、さっぱり当社のホームページが上位に来ないんだけど、どういうことなんだ!!。と言われることがあります。
(それでも昔よりは、だいぶ少なくなってきましたが・・・。)

たいがい、そのようなケースは、その「○○○」のキーワードはそのホームページでは一切紹介していなく、別の表現の言葉で書いているとか、全くそのサービスすらも扱っていないということがあります。
それでは、Google先生もそのページを「○○○」のキーワードに関連したホームページだと認識するわけはないですから、上位に来ないのも当たり前の話です。

「それでも、どうにかするのがプロの仕事だろう!」と言ってくるお客様もいらっしゃいますが、昔の時代だったらできたかもしれませんが、今の時代はGoogle先生もずいぶんと賢くなりましたので、無理なのです。
しかも、プロだからこそ「無理なんです」と言うのです。

そして、まだまだ「費用を出してくれれば上位表示させることはできます」という、悪質な業者も多いですので、本当にそのような営業電話でしたらご注意ください。

では、どうやって上位表示させるのでしょうか?

まず、その前に何でもかんでものキーワードを上位表示させるなんてできないことを認識しましょう。
まず、狙うのは1つのキーワードだけです。

しかもそのキーワードが月にどのくらい検索されているかを事前に調査し、それが月に10件程度しか検索されていないのなら、選ばない方がいいです。
そもそも誰も検索しないのですから。

せめて月に100件以上は検索されているキーワードで、かつそのキーワードにもよりますが月に1,000件以内のキーワードが望ましいです。
というのは、1,000件以上のキーワードでは全国にライバルも多く、検索結果で10位に持っていくのも至難の技です。

狙っているキーワードがどのくらい検索されているのかは、Google Adwordsのキーワードプランナーを使えば見定めることができます。

月に100〜1,000件くらいに入るキーワード検索した場合、意識しているライバルとなるホームページがヒットするようなキーワードを選定するのがよいです。
全然ライバルも出てきてなく、ブログやポータルサイトしかヒットしないようなキーワードは、やめた方がいいと思います。

キーワードを選定したら、そのキーワードを紹介するメインとなるページが必要ですので、まずはそのページをユーザーが求める内容、解決したい内容からコンテンツを考えてそのページをつくりましょう。
その際に、その選定したキーワードをタイトルや見出しや本文に、できるだけ使うようにします。(使いすぎて、読んでいておかしい文章にならないように)

あとは、ブログでそのキーワードに関わる記事を多く発信し、ホームページのページ数を増やしていきます。
シンプルに説明すると、それで上位表示を狙えます。

とは言っても、なかなかできません・・・。
という方も多いかと思いますので、その場合は私たちプロがサポートいたします。

「サブスクWeb」というサービスがあります

当社には、お客様と一緒にホームページを育てていく、定額制のホームページ制作サービス「サブスクWeb」というものがあります。
狙いたい効果から逆算的に考え、お客様とも一緒に運用しながらその狙ったキーワードをブログに埋め込んでいき、狙ったキーワードを上位表示させていきます。
しかも、自分たちで更新できないページは、当社に依頼し放題です。
そうすると必ず問い合わせが増えたり、直接受注数が増えたりします。

■サブスクWeb
https://www.zanmai.info/service/monthly.html

ご興味のある方はご連絡ください。

■問い合わせフォーム
https://www.zanmai.info/contact/

タグ:SEO